2006年9月

9月17日(日曜日)
近所のPCショップでUSB接続で30万画素なカメラで撮影も出来る天体望遠鏡が
1万円で売ってるんだけど、なんとなく欲しい。
でも、 金額的には冒険するほどではないけど、なんか微妙・・・
どうせ喜んでるのは最初のうちだしね。

普段からテンキーは電卓付きの独立タイプを使用しているけど、大分前にコーヒーを少し
こぼしてしまい、 ちょっと引っかかったりするのと、前々から気になってたワイヤレスタイプが
3千円で売ってたので買ってみた。
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ソーラー電池と乾電池の2WAY電源なんだけど、PCとの通信には乾電池の方を使用するようで
消耗を抑える為に無操作6分で電源が切れる。
PCとのリンク状態は維持されるのは良いんだけど、操作するたびに電源をONしてPCモードに切り替える
ってのは不便極まりない。
あと電卓付きテンキーって計算モードの時は「+」キーで、PCモードの時は「Enter」ってのがある。
この場合、PCモードで「+」を入力するときは「+/-」キーを押すことになるんだけど
通常の四則演算キーとは位置が離れてるので不便。
普通のキーボードもそうだけど、デザインとかサイズを優先して有用なキーですらヘンな位置に配置してるのとかあるけど、
作ってる本人は、自分でも使おうと思って作ってるんだろうか・・・?
作ってる本人でも使おうとは思えないんじゃないかと思うんだけどなぁ。

今回のもPCとの通信にはソーラー電池では容量が足りないとしても、計算モードの場合はソーラー電池だけで
機能できるんだから、通信の必要ない場合はソーラーで必要になったら乾電池使用するって出来なかったのか?
最初の入力にはバッテリー切り替えのタイムラグがあっても電源入れなおしてPCモードに切り替える手間を
考えれば十分に納得できる範囲だと思うけど。

これじゃ、まだ押し心地の悪い前の奴の方が使えるかもしれない・・・_| ̄|○

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